[宮城県]大栄重機工業株式会社 25tラフター(SL-250RV)新規導入

2026/9/23(水) 09:30

[クレーンジャパンニュース]

宮城県仙台市の「大栄重機工業株式会社」は25tラフターKATO製 / SL-250RV)を新規導入しました。

KATO製 SL-250RV

「EJIB」2段SLジブ(油圧伸縮起伏ジブ)を新規標準搭載。長尺ジブを新設計(8.8m-13.2m)し、ジブ伸長による差込作業が可能となった。作業途中でのジブ伸縮が自在で、任意のジブ長さ設定が容易に変更可能となり、セットアップ時の作業性が向上している。

操作性では、電気式操作レバー・ペダルを採用(同社国内ラフター初・新規標準搭載)。レバーによるクレーン操作速度を設定可能で、オペレーターの好みに合わせた操作フィーリングを実現した。

オートアクセルモードでは、レバーまたはペダル操作量に応じてエンジン回転数が自動追従する機構により、従来のアクセル操作が不要となり、操作負担の軽減化および操作の簡易化とともに燃費の向上を実現している。

宮城県仙台市に本社を構える大栄重機工業株式会社は、東北全域においてクレーン楊重作業(ビル屋上鉄骨組立・重量物吊り上げ)、高所清掃・メンテナンスサービスを行っております。オペレーター付クレーンリース業を主軸としているため、安全操作に徹したオペレーター技術教育、機械の管理体制を確立し品質の高い仕事を納めています。

大栄重機工業株式会社は、東北に数台しかない「MR-35t」と「MR-25t」を保有しています。もちろんサーチャフックもありますのでお気軽にお問合せ下さい。

 


「SL-250RV」のカタログはこちら
 

 
作業依頼は「クレーンジャパンを見た」でお問い合わせ下さい。
 

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