[熊本県]八代地域未来創造会議「若者が暮らしたい地域づくり」について議論

2026/5/8(金) 15:08

八代地域の未来について考えるシンポジウムが4月28日、八代市でありました。

熊本県は木村知事と県内の市町村長が地域の未来像を描き、その実現に向けて考えるシンポジウムを開いています。4月28日、八代市で開かれた「八代地域未来創造会議」には八代市と氷川町の関係者など約250人が参加しました。若者が「働き、暮らしたい」と思える地域づくりについて意見を交わしました。

この中で株式会社高野クレーンの濱田取締役副社長は「地域を創るという価値のある仕事を知らないまま若者が都会に出ていっている。仕事をしながら自己実現を果たしている大人の姿を見せて好循環を生み出したい」と話しました。

少子高齢化や人口流出が課題となる中、次世代が地元に定着するための魅力的な環境をどう構築するかが議論の焦点となりました。知事と首長が直接現場の声を聞くスタイルは、政策の具体化に向けた強い意志の表れと言えるでしょう。

 

※写真はイメージ図です。


八代地域未来創造会議の様子はこちら▽[引用元 / テレビくまもと]

https://www.tku.co.jp/news/?news_id=20260507-00000001


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