[富山県]運行終了のトロリーバスおかえり 農園営む男性が買い取り、立山の施設に展示 

2026/5/2(土) 06:38

立山黒部アルペンルートで2024年に運行を終えた日本最後のトロリーバスのうち1両が、立山町に再び帰ってきた。同町で米などを栽培する農園を営む坂口創作さん(45)が買い取り、県道沿いに作った休憩施設「立山ベース」(立山町下段)で展示している。

2024年に運行を終えた際、多くの鉄道ファンや観光客が別れを惜しみましたが、それが単なる「思い出」で終わらず、物理的な形として地元に残ったことの意義は大きいです。本来なら役目を終えてスクラップになってもおかしくない車両を、個人の情熱で買い取った坂口さんの行動力には敬意を表したくなります。

 

ラフターで吊り上げられるトロリーバスの様子はこちら▽[引用元 / 読売新聞]

https://www.yomiuri.co.jp/local/toyama/news/20260425-GYTNT00229/