[熊本県]空高く舞う夢と安全への学び!山鹿保育園に「古賀クレーンこいのぼり」が登場!

2026/5/4(月) 09:55

[クレーンジャパンレポート]

熊本県山鹿市の春の風物詩、株式会社古賀クレーン(山鹿市南島)によるラフターを使った「こいのぼり」が披露されました。4月27日、山鹿保育園を舞台に行われたこのイベントを、クレーンジャパンがレポートします。

青空が広がる絶好のコンディションの中、園庭には古賀クレーンが誇る鮮やかなラフターが到着。子供たちが固唾を呑んで見守る中、オペレーターによってクレーンのブームが空高く伸びていきます。

地上約20メートルの高さまで、20匹の色鮮やかなこいのぼりが吊り上げられました。古賀クレーンが毎年、地域の子供たちの健やかな成長を願ってボランティアで行っている活動です。

風をいっぱいに受けて大空を優雅に舞うこいのぼりの姿に、園児たちからは「がんばれー!」「高い!」と元気いっぱいの声援が送られました。

こいのぼりの掲揚に加えて、警察署による交通安全講習も同時に実施され、子供たちにとって「楽しみながら学ぶ」貴重な一日となりました。

大きなクレーン車を前に、警察官からは「働く車が動くときは、近くに寄らないこと」「道路を渡るときはしっかり右左を見ること」や「防犯」に関することなど、命を守るための大切なお話がありました。

普段なかなか間近で見ることのできない大型車両を教材にすることで、子供たちも真剣な表情で「安全のルール」を学んでいました。迫力あるこいのぼりへの興奮だけでなく、身近な安全意識を高める素晴らしい機会となりました。

クレーンを使っての「玉入れ」も行われ、園児たちは本当に楽しそうに笑顔いっぱいでした。地域に根差した活動をして頂いている古賀クレーン様にほんとうに感謝です。

[クレーンジャパン編集部より]

クレーンは街を作るだけでなく、子供たちの夢を掲げ、時には安全の大切さを伝える「先生」にもなることが出来ます。古賀クレーン様と警察署によるこの取り組みは、地域一丸となって子供たちを見守る温かい姿勢の表れだと感じました。これからも続けていっていただけるとありがたいです。クレーンジャパンでは、これからも全国の「働く車」がもたらす笑顔のニュースを追いかけていきます。

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