[大阪府]2年前の大阪湾迷いクジラを掘り起こし 今後は骨格標本へ「少なくともあと1~2年かかる」 

2026/1/14(水) 10:36

2024年1月に大阪湾の各地で全長15mの雄のマッコウクジラが目撃されました。クジラはおよそ1か月後に堺泉北港沖で死んでいるのが見つかりました。大阪湾では2023年にも淀川河口近くにマッコウクジラ「愛称:淀ちゃん」も迷い込んだ過去があります。

今回、このクジラを標本にするために堺市の埋設処分場に埋められていたクジラが、ラフターとベルトスリングを使用して約2年ぶりに掘り起こされました。

クジラのような巨大な動物を骨格標本にする際、土に埋めるのは一般的な手法です。微生物の力で肉や脂を自然に分解させ、骨だけを綺麗に取り出すためです。

掘り出された骨は洗浄・乾燥などの工程を経て、「大阪市立自然史博物館」で骨格標本として展示される予定です。

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https://www.ktv.jp/news/feature/260108-kujira/

[引用元 / カンテレNEWS]

 

 

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