[Japan Mobility Show 2025](ジャパンモビリティショー2025)開催 vol.1 「Honda」

2025/11/25(火) 08:02

今年も東京・有明のビッグサイトで[Japan Mobility Show 2025](ジャパンモビリティショー2025)が開催されました。

「ワクワクする未来を探しに行こう!」をコンセプトに、前回からさらにパワーアップして開催される今年の「ジャパンモビリティショー2025」は新型車から未来のモビリティまで、見て乗って体験できるイベントです。

クレーンジャパンではそれぞれのブースの写真と共に紹介致します。

ホンダは創業以来、夢の原動力に技術と独創的なアイデアで総合モビリティーカンパニーとして人との社会の可能性を広げるモビリティの創造にチャレンジしてきました。最新の技術によって四輪・二輪を中心に「陸上」だけでなく「海」や「空」でも活躍する幅広いモビリティを展示しました。

あらゆるシーンで人々に寄り添う存在を目指したSUV「Honda O α プロトタイプ」

新たな体験を提供する電動二輪のコンセプトモデル「EV OUTLIER CONCEPT」

ホンダブースではTシャツ・バッグ・模型などのグッズが販売されています。

従来型のエンジを搭載したスーパーカブ50シリーズに比べ、出力・トルクともに向上した「スーパーカブ110 Lite」

電動化時代の新しい先駆けである「プレリュード」

Acuraブランドの次世代EVモデルの方向性を示すコンセプトモデル「「Acura RSX Prototype」2026年後半の発売予定です。

船に取り付ける大型船外機とコンセプトボートの1/5スケールモデル。

ホンダの長年の夢であった空のモビリティを実現した「Honda Jet」2015年の発売以来、多くの皆様に支持され、世界中の空を駆け回っています。

2025年6月17日、ホンダは開発中の小型再使用ロケットの実験機が高度約300メートルまでの飛行・着陸試験に成功しました。

試験は北海道の大樹町で行われ、射点からの離陸と再利用ロケットのキー技術である降下しながらの速度・位置の制御と安全な着陸を実証する初の試みでした。今後ホンダは実証実験機を発展させ、本格的なエンジン開発を経て小型衛星打ち上げロケットの設計へと進む計画です。

ロケットの準備にはラフターが使用され、その様子が来場者へ紹介されました。

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